構造・工法

地盤・基礎 ―安心、安全の住まいづくりは基礎から始まる!―

スウェーデン式サウンディング試験とは

荷重による貫入と回転貫入を併用した原位置試験であり、土の静的貫入抵抗を測定し、その硬軟または締まり具合を測定するとともに土層構成を把握することを目的としています。

ベタ基礎

ベタ基礎とは、直接基礎の一種で、建物の底面積全体を耐圧盤として設計されたものをいいます。接地面積の増加による地盤の加重負担が減り、基礎全体の剛性の高まりも期待できます。

構造工法 ―しっかりとした構造工法を用いて家の安全性を確保―

※現場により異なります。

『木造軸組工法』自由設計に強い!増改築が容易!

日本の伝統的な建て方で柱、梁、桁などで家の骨組みとなる元をつくり、角材や板を縦横に組み合わせて構造を造り上げる工法です。建物全体の重量が軽く、地盤への負担が少なく、柔軟性のあるデザインや間取りが可能で、自由設計に向いています。

断熱材をプラスした多層構造の外壁。 外壁下地とプラスターボードの間に発砲ウレタンなどの断熱材をプラス。断熱材の効果を活かす十分な厚みを確保した構造で、断熱性能を高めています。


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